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クリニックからの大事なお願い

 当院では、新型コロナウイルス感染症対策に、以下の対応をしています。
 ご理解をお願いいたします  院長


①受診時はマスク着用でお越しください。

いつもと調子が違うときは、予約日の受診であっても、事前に(来院前に)必ずお電話
 お願いします。
 コロナウイルス相談センターへの電話、外来の時間外受診など対応をお伝えさせていただ
 きます。

③待合の混雑解消のため、予約がない受診の場合は基本的に医師の指定はできません
 医師を指定してのご受診の際は、ご予約をお願いいたします。

お知らせ

       新型コロナウイルス感染症についての相談目安

息苦しさ(呼吸困難)強いだるさ(倦怠感)高熱、または熱や咳などの比較的軽い風邪症状が続くなどの場合、必ず事前に最寄りの保健所、または新型コロナウイルス受診センターに電話で相談し、指示を受けていただきますようお願いいたします。

 堺市保健所 ☎072-222-9933 大阪府民向け相談窓口 ☎06-6944-8197

  新型コロナウイルス受診相談センター ☎072-228-0239
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3月12日更新  当面の間、インフルエンザ検査・溶連菌検査を中止いたします。
       当院では、新型コロナウイルス感染症検査(PCR検査)はできません。抗体検査も
       行っておりません

7月28日更新  ちぐさのもりのページ「お知らせ」を更新しました。
        ちぐさのもりの活動は当面の間、中止いたします。

7月13日更新  ミタクリ通信7月号を追加しました。
        ちぐさのもりのページを更新しました。  

6月22日更新 クリニックからの大事なお願い」を追加しました。


休診、代診案内 

      

医師別 診療時間


9:00~11:00


米本


三谷
米本



(訪問診療)

三谷


米本

三谷

(オンライン併用)

三谷
(オンライン併用)


14:00~16:00


(オンラインのみ)
米本
(訪問診療)


(訪問診療)


(完全予約制)
三谷
(訪問診療)


(訪問診療)

三谷
(オンライン)


(完全予約制)

米本
(訪問診療)


16:30~18:30三谷
(オンライン併用)

三谷
(オンライン併用)


三谷
(オンライン併用)


診療時間

ご予約は072-260-1601
午前 9:00~11:00
午後 14:00~16:00
夜診 16:30~18:30

当院の特徴

当院のコンセプト

 ご家族みなさんで通っていただける「ファミリークリニック」をめざしています。
どんな症状であっても、健康に関するお悩みがあったとき、
当院に相談しようと思っていただけるような存在になりたいと思っています。

女性医師が二名在籍しているため、色々なお悩みに対応できるのも当院の特徴です。

当院では、糖尿病をはじめとする慢性疾患の療養指導を中心に、
漢方・東洋医学を積極的にとり入れ、患者様に本来備わっている
「治そう、治ろう」とする力を引き出すことを目的として診療に取り組んでいます。
当院の特徴

クリニックの理念 ~私たちの目指す医療~

・患者さまと私たちのハーモニーを目指して 

ある日、40歳代の女性が来院されました。

「関節が腫れて、痛んで・・・」と、リウマチの症状で苦しんでおられます。私たちは、患者さまのご希望通りにその苦しみをまず取り除くことが使命ですので、精一杯努力をします。

作用の強いお薬をお出ししたところ、「だいぶラクになりました。」と症状は改善されたようです。

しかし、これだけで良いのでしょうか?

私たちは、患者さまがある程度回復された段階で、こうお話させていただいています。

「それはよかったですね。でも、これからは、痛みと上手につきあっていきましょう。」

この時、患者さまは「えっ?」と驚かれますが、当院では症状が出てから治療するのではなく、どのように工夫すれば痛みに苦しまずに済むのか、どういった養生が必要なのかをご理解いただくことを大切にしているのです。


・私たちのめざす医療、患者さんの治ろうとする力が基本です

50代前半の患者さまが当院にいらっしゃいました。その方は「血圧が高いと健康診断で指摘されました」とおっしゃっています。通常は、病歴を伺い、血液検査をし、心電図や超音波検査をして診断をつけ、血圧を下げるお薬を出して「はい、お大事に」ということになりますね。

もちろん、それはそれで当たり前のことですが、私たちは「この患者さまの身体はなぜ、高い血圧を必要としていたのか?」を患者さまとともに考えます。

肥満やストレスによる影響を考えるだけでなく、「無理しすぎと違う?」から始まる診察室での何気ない会話こそ、治療の本質と考えています。

病を治すのは薬だけではありません。

患者さま自身の“治ろうとする力”が基本です。その力を引き出すことが、私たちの仕事です。